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【仙台】6戦連続勝ちなし&先制点献上…渡辺監督「本当に痛い、悔しい1点」

8/6(日) 0:34配信

スポーツ報知

◆明治安田生命Jリーグ J1第20節 鹿島2―0仙台(5日・県立カシマサッカースタジアム)

 ベガルタ仙台が、アウェーで鹿島に0―2で敗れ、6戦勝ちなし(2引き分け4敗)となった。順位は13位のまま。

 6月4日のホーム・甲府戦(3〇0)以来、約2か月、6戦ぶりの勝利を目指して臨んだ一戦。7月の約3週間の中断明けとなった前節30日のホーム・柏戦(1△1)は、それまでの3失点以上での3連敗から一転、堅守で締まったゲームを見せていた。

 この日も、濃霧で中断するなど、いつもと違う雰囲気の中、守備陣はしっかりブロックを組んで強力鹿島攻撃陣に対応。しかし、前半ロスタイム48分に一瞬のスキを突かれ、スルーパスに抜け出した鹿島FW土居聖真(25)に右足で先制点を奪われた。

 6試合連続で先制を許したのが致命傷となり、今季6度目の完封負け。渡辺晋監督(43)は「本当に痛い、悔しい1点を先に与えてしまった」と、険しい表情で振り返った。

 さらに「柏戦から、しっかりとブロックを作ってやっている以上、あれだけのスペースを相手に与えてはいけない」と、更なる堅守を求めていた。

 次戦9日のホーム・磐田戦(午後7時、ユアスタ)で7試合ぶりの勝利を目指す。

最終更新:8/6(日) 0:34
スポーツ報知

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