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北村龍平のホラーサスペンスがトロント国際映画祭に出品、製作はジェンコ

8/6(日) 22:04配信

映画ナタリー

北村龍平が監督を務めた「ダウンレンジ」が、第42回トロント国際映画祭のミッドナイト・マッドネス部門に出品される。

【写真】「血を吸う粘土」 (c)2017「血を吸う粘土」製作委員会 キングレコード/ソイチウム(他1枚)

本作は、「この世界の片隅に」を手がけたジェンコが製作し、真木太郎がエグゼクティブプロデューサーを務めるホラーサスペンス。広大な山道で“何か”により銃撃の標的にされた6人の大学生の恐怖を描く。

「ダウンレンジ」は、2018年に北米で公開予定。その後日本で上映される予定だ。

第42回トロント国際映画祭は、カナダ現地時間9月7日から17日にかけて開催。映画祭のYouTube公式チャンネルでは「ダウンレンジ」の海外版予告編が公開されている。なおミッドナイト・マッドネス部門には梅沢壮一が監督、武田杏香が主演を務めた「血を吸う粘土」も出品される。

最終更新:8/6(日) 22:04
映画ナタリー