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【小倉2歳未勝利】1位入線馬が降着処分に ガゼボが繰り上がりで初勝利ゲット

8/6(日) 11:02配信

スポーツ報知

 6日の小倉1R・2歳未勝利(芝1200メートル、13頭立て)は、1位に入線したペイシャルアス(富田暁騎手)が進路妨害のため2着に降着となっったため、2位に入線した4番人気のガゼボ(牡2歳、栗東・斉藤崇史厩舎、父ダイワメジャー、ダグラス・ホワイト騎手)が繰り上がりで1着となり、2戦目で初勝利を挙げた。勝ちタイムは1分9秒0。

 前半は気合をつけながら中団馬群を追走。4番手まで押し上げて、直線を向いた。残り200メートルで外から前をかわしにいったところで、先頭を走っていたペイシャルアスが急に外側に斜行。頭差届かずのゴールとなったが、審議の結果、不利がなければ被害馬のガゼボが加害馬のペイシャルアスに先着していたと判断され、着順が入れ替わった。

 ホワイト騎手は「もっと前に行く予定だったが、思ったよりダッシュがつかずに、あの位置に。(直線は)伸びた時に(内から)来られたので、大きなロスになった。まだ幼いところはあるけど、マイルまでなら距離が延びても大丈夫。切れる脚があるから、直線の長いコースがよさそうだね」と振り返った。

 次走は未定。斉藤崇調教師は「いいスピードがあります。幼い面があるので、ノーザンファームしがらきへ放牧に出して、成長して戻ってきてくれれば」と今後を見据えた。

最終更新:8/6(日) 12:54
スポーツ報知

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