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男子マラソン、川内が9位=女子は清田の16位が最高―世界陸上

8/6(日) 21:18配信

時事通信

 【ロンドン時事】陸上の世界選手権第3日は6日、ロンドンで男子マラソンが行われ、川内優輝(埼玉県庁)が2時間12分19秒で日本勢最高の9位だった。2012年ロンドン五輪6位の中本健太郎(安川電機)は10位で、井上大仁(MHPS)は26位。4月のボストン・マラソンを制したジョフリー・キルイ(ケニア)が2時間8分27秒で金メダルに輝いた。

 女子マラソンは清田真央(スズキ浜松AC)が2時間30分36秒で16位に入ったのが日本勢最高。女子マラソン日本勢の入賞は10大会連続で途切れた。安藤友香(同)は17位、重友梨佐(天満屋)は27位。ローズ・チェリモ(バーレーン)が2時間27分11秒で優勝した。

 男子400メートル障害予選では安部孝駿(デサント)が49秒65で1組2着に入り、準決勝へ。石田裕介(早大)と鍜治木崚(城西大)は敗退した。同110メートル障害予選では増野元太(ヤマダ電機)が13秒58の2組4着で準決勝進出。高山峻野(ゼンリン)と大室秀樹(大塚製薬)は敗れた。

 男子棒高跳びの予選では、13年大会で6位の山本聖途(トヨタ自動車)と荻田大樹(ミズノ)が決勝に進めなかった。男子3000メートル障害では、潰滝大記(富士通)が予選敗退。(女子マラソンの記録は速報タイム)。 

最終更新:8/7(月) 0:46
時事通信