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<まんが甲子園>最優秀賞に韓国の全南芸術高 海外勢初

8/6(日) 20:17配信

毎日新聞

 「まんが甲子園」の愛称で知られる第26回全国高校漫画選手権大会(高知県など主催)の決勝が6日、高知市であり、韓国の全南芸術高が海外勢初の最優秀賞に輝いた。

 決勝のテーマは「123」で、日本漫画家協会理事の牧野圭一さんらが審査員を務めた。最優秀賞は、美容室に三つ子を連れて来た母親が子供の名前を間違え、それを見た美容師が見分けが付くよう三つ子の髪形を「1」「2」「3」にカットしてしまう作品。

 2位は北海道芸術高福岡サテライトキャンパス(福岡)、3位は栃木女子高(栃木)だった。

 全国42都道府県と韓国、台湾、初めて募集したシンガポールの計307校から応募があり、33校が本選に出場。5日の第1次競技、6日の敗者復活戦を通過した20校が決勝に臨んだ。【岩間理紀、柴山雄太】

最終更新:8/6(日) 20:17
毎日新聞