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小坂忠、胆嚢炎で緊急入院「お腹の調子が耐えられないところまで…」

8/6(日) 17:20配信

デイリースポーツ

 歌手の小坂忠(69)が胆嚢炎で緊急入院したことを5日、公式ツイッターで明らかにした。

 小坂は「まさかの緊急入院。半月ほど前から悪かったお腹の調子が耐えられないところまできて検査に行ったら胆嚢炎だった」と、胆嚢炎で入院したことを点滴の写真を付けて報告。

 3日には東京・下北沢でロックバンド「シアターブルック」の佐藤タイジ(50)によるライブイベント「明日の日本を考えるLIVE FOR NIPPON Vol.25」に出演予定だったが、「3日の佐藤タイジ君のLive for Nipponはそういうわけでキャンセルとなってしまいました。残念です」と、欠席を余儀なくされた。

 代わって出演したうじきつよし(59)は2日に「おおつ!タイジッ!こいつぁほっとけねぇ!うじきが助っ人乱入っ!小坂パイセン、9月のソーラー武道館に向け、ゆっくり養生してくださいっ!」とツイート。「9月のソーラー武道館」とは9月23、24日に岐阜・中津川で開催される音楽フェス「中津川 THE SOLAR BUDOKAN 2017」のことで、小坂、うじきとも初日に出演する。

 小坂は1966年、ロックバンド「ザ・フローラル」でメジャーデビュー。細野晴臣、松本隆らとのバンド「エイプリル・フール」、ミュージカル「ヘアー」出演を経てソロデビューし、75年に歴史的名盤「ほうろう」を発表した。同盤収録の「しらけちまうぜ」は東京スカパラダイスオーケストラと小沢健二(49)によってカバーされている。