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ロッテ連敗3で止まる、二木が今季2度目の完投で5勝目

8/6(日) 20:15配信

デイリースポーツ

 「楽天1-3ロッテ」(6日、Koboパーク宮城)

 ロッテが連敗を3で止めた。先発・二木は9回126球を投げ4安打9奪三振1失点。5月27日のオリックス戦以来となる今季2度目の完投で5勝目。勝ち星も6月10日以来で自身の連敗も5で止めた。

 ロッテは二回に中村の左前適時打で1点を先制。六回は角中の右前適時打で1点を追加。九回にも加藤の左越え適時二塁打で1点を加えた。

 チームと自身の連敗を止めた二木は、「自分のできることを精いっぱいやろうと思ってゲームに入った。きょうは田村さんのリードに助けられた試合だった。序盤はフォークを少なくして後半はしっかりフォークを投げられた。そこは田村さんのおかげです。早い回にリードをしてもらい、最後1点を取ってもらって全然違う気持ちでピッチングができた。次も勝ちます!」と喜びを表した。

 楽天は連勝が2で止まった。ドラフト1位新人の先発・藤平は6回4安打2失点で2敗目。0-2の八回は1死からオコエ、茂木の連打と銀次の内野ゴロで1点を返したが、そこまでだった。

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