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川内がつまづく…苦しさに顔ゆがめる姿も 25キロ通過し中本は12位

8/6(日) 20:17配信

デイリースポーツ

 「陸上・世界選手権」(6日、ロンドン競技場)

 男子マラソンが行われている。日本の川内優輝(30、3回目)=埼玉県庁=が折り返しを過ぎた後に、コースにつまずいてしまうアクシデントがあった。

【写真】中本健太郎と力走する川内優輝

 先頭集団から井上大仁(24、初出場)=MHPS=が離れ、その前方を川内が走っていたが、コース内の段差に足を取られたのか、前のめりになって地面に手をついた。

 直後、苦しそうに顔をゆがめて足を運ぶ姿が中継の映像に映し出された。

 25キロ通過時点で、中本健太郎(34、3回目)=安川電機=が先頭から40秒遅れの12位。井上が19位、川内は20位で先頭から1分4秒遅れとなっている。