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【ヤクルト】逆転負けで35年ぶり借金30 7度目の同一カード3連敗

8/6(日) 18:50配信

スポーツ報知

◆阪神6―5ヤクルト(6日・京セラドーム大阪)

 ヤクルトが逆転負けで今季7度目の同一カード3連敗。1982年以来35年ぶりの借金「30」となった。

 この日まで2試合連続完封負けだった打線は、2回に敵失の間に21イニングぶりの得点で先制。3回には石川が福留に2点二塁打を許したが、4回にはバレンティンが5階席まで運ぶ3試合ぶりの23号特大ソロで同点。山田の中前安打を挟み、リベロの2号勝ち越し2ランで一時はリードを奪った。

 しかし、投手陣が踏ん張れない。先発の石川は5回まで5安打3失点の粘投。6回から継投に入ったが、7回に3番手の石山が1死一、二塁から代打・伊藤隼にバックスクリーンへ逆転3ランを浴びた。9回は阪神の守護神・ドリスから西浦の犠飛で1点を返したが、最後は2死一、三塁から山崎が投ゴロに倒れた。

 試合後、一発を浴びた石山は「ゴロを打たせる意識はあったが、球に力がなかった。やってはいけないことをやってしまった」と反省。真中監督は「早めにスイッチしたが、結果的に裏目ということ」と肩を落とした。

 また、4回の守備から右ふくらはぎの張りのため大引が退いた。4回に三ゴロを打って一塁まで走る際に痛めた。今後については状態を見て判断する。

最終更新:8/14(月) 9:00
スポーツ報知

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