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LS北見、韓国チームを下し初優勝

8/6(日) 20:40配信

スポーツ報知

 カーリングのワールドツアー、どうぎんクラシックの男女決勝が6日、北海道札幌市内で行われ、平昌五輪の女子代表決定戦(9月・北海道常呂市)に出場するLS北見は7―3で韓国チームを下し、初優勝。男子は平昌五輪の日本代表に決定しているSC軽井沢クが延長の末、7―8で韓国チームに敗れ、準優勝となった。

 優勝したLS北見のスキップ・藤沢五月は、試合内容には納得できなかったようで「(決勝が)終わったあとはチームみんなで反省した。9月までに基礎を固めたい。自分自身もラストショットを投げきれていない」と課題を挙げた。今季は控えとしてチームを支える五輪経験者で、チーム創設者の本橋麻里は代表決定戦に向けて「チーム全体で自信を構築させる」と表情を引き締めた。

 準優勝のSC軽井沢クのスキップ・両角友佑は「五輪は表彰台目指す。そこに向かって試合や個人練習とかを積み重ねていきたい」と話した。

最終更新:8/6(日) 20:40
スポーツ報知