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週間天気 週前半は台風5号による荒天に警戒

8/6(日) 7:33配信

ウェザーニュース

 週前半は西日本を中心に、台風による荒天に警戒が必要です。

 台風5号は、6日(日)または7日(月)に、強い勢力を保ったまま西日本太平洋側に上陸する恐れがあります。種子島や屋久島、九州南部では暴風雨が長時間続く恐れがあり、大雨、暴風、高波、高潮に最大限の警戒が必要です。


【北日本】
 北海道や東北日本海側では、週前半は日差しが届きますが、週中頃から雲が多めに。東北太平洋側ではスッキリしない空が続きます。日差しが届くと真夏の暑さとなり、雲が多めでもムシムシ・ジメジメとした空気に。熱中症対策が欠かせません。

 台風5号の動向によっては今後の見解が変わる可能性もあり、最新情報に注意が必要です。


【東日本】
 週前半はザーザーと雨が降る可能性があります。その後は日差しが届く日もありますが、雲が優勢。日差しが乏しくても厳しい暑さが続き、熱中症対策が欠かせません。

 台風5号の動向によっては今後の見解が変わる可能性もあり、最新情報に注意が必要です。


【西日本】
 週前半は台風5号が西日本に接近・上陸し、西日本では激しい雨風や高潮、高波の恐れがあります。河川増水・氾濫、土砂災害に厳重な警戒が必要です。また、交通への影響にもご注意ください。

 週明け7日(月)は、甲子園球場にて第99回全国高等学校野球選手権が開幕予定ですが、台風の影響で段々と雨風が強まる可能性も。最新見解に注意が必要です。

 台風は8日(火)には西日本を抜ける予想ですが、その後も雲が多い空が続きます。特に九州では雨が降りやすい空が続き、傘が手放せません。

 雲が多くても厳しい暑さは続くため、熱中症対策は万全に。


【沖縄】
 週明け7日(月)は、沖縄本島では雨が降りやすい空で、ザッと強まることも。8日(火)以降は日差しが届く日が多く、厳しい暑さが続きます。しばらくうねりを伴う高波が続くので、マリンレジャーは最新の情報を確認してください。

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