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IKKO、ゲイバーのママ役でドラマ出演 『警視庁いきもの係』第6話

8/6(日) 16:43配信

オリコン

 美容家でタレントのIKKOが、フジテレビ系ドラマ『警視庁いきもの係』(毎週日曜 後9:00)の第6話(13日放送)にゲスト出演する。ドラマ出演は『美女と男子』(NHK/2015年4月~8月放送)以来、2年ぶりのIKKO。「どういう役なんだろうと思ったら、ゲイバーのママの役で(笑)。役柄を聞いて、余計に“やりたい、やりたい!”という気持ちになりました(笑)」と、久しぶりのドラマにノリノリ。「ゲイバー店内のお写真を事前にいただいて、その雰囲気を見ながら衣装やメイクを自分で決めました」と、明かしている。

【場面写真】第6話(8月13日放送)にゲスト出演する桜田通

 同ドラマは、警視庁総務部総務課・動植物管理係(架空の部署)の鬼警部補・須藤友三(渡部篤郎)と新米巡査・薄圭子(橋本環奈)の凸凹コンビが、動物の生態から事件解決の糸口を見つけていくコミカル・アニマル・ミステリー。

 第6話では、須藤と圭子が所属する「いきもの係」に、殺人事件の現場に得体の知れない動物らしきものがいるという連絡が入る。事件現場には、捜査一課の日塔始(長谷川朝晴)、桜井薫(清原翔)がおり、怒りに満ちた悪魔の声が聞こえると、布がかかったケージの前で立ちつくしていた。圭子が静かに布を取ると、中にはヨウム(オウム目インコ科の大型インコ)が。「最も賢い鳥」と言われ知能が高いヨウムは、飼い主が殺害された現場を目撃したため、おびえてエサを取らないのだと圭子は話す。

 被害者は、ヨウムの飼い主でフリーライターの梶田実(斉藤佑介)。梶田は、何者かに頭部を殴られ死亡していた。捜査線上には、梶田ともめていた伊勢昭典(土平ドンペイ)が浮上。ヨウムは、もともと伊勢が飼っていたが、伊勢の会社が経営不振に陥ったため、梶田に預けていたものだった。梶田が、誰かに大金を貸していることも判明したため、警察は、梶田と伊勢の借金を巡るトラブルではないかと推測するが、伊勢はこれを完全否定する。

 一方、捜査一課の石松和夫(三浦翔平)は、手掛かりを求めて、フリーライターの梶田がよく仕事をしていた出版社や、梶田行きつけのゲイバーを訪れていた。

 石松から殺害された梶田について聞き込みを受けるゲイバーのママ・アニータを演じたIKKOは、三浦との共演について「(三浦は)あまりにもきれいすぎて、直視できなかったです(笑)」と、コメント。

 梶田がよく仕事をしていた出版社に務める編集者・野間夏夫を演じるのは、若手俳優の桜田通。最近の桜田といえば、ドラマ『クズの本懐』(フジテレビオンデマンド、フジテレビ/2017年1月~4月放送)で主演を務め、映画『君の膵臓をたべたい』(公開中)など話題作に出演。どちらかと言えばシリアスな作品への出演が多かった桜田は「ここ最近、皆さんが見たことのない僕になっていますので、ぜひ注目してほしいです」と、アピールしている。

最終更新:8/6(日) 16:46
オリコン