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【ヤクルト】ドラ3右腕・梅野が9日のDeNA戦でプロ初登板初先発

8/7(月) 6:04配信

スポーツ報知

 ヤクルトのドラフト3位右腕・梅野雄吾投手(18)=九州産高=が、9日のDeNA戦(神宮)でプロ初登板初先発することが6日、分かった。今季の高卒新人の中では楽天・藤平に続いて2番目、セ・リーグでは最速のデビューになる。

 ここまで2軍では11試合に登板。0勝2敗と未勝利ながら、防御率3・73と安定した投球を披露している。7月に行われたフレッシュオールスターでは3回から登板し、1イニングを無失点に封じた。

 昨年12月の入団会見では壇上で特技の逆立ちを披露。2010年に山田が見せて以来の“出世パフォーマンス”に「あやかろうと思ってやりました。将来は200勝したいです」と夢を語っていた。

 チームではこの日、5月中旬から先発ローテーションを守ってきた原樹理投手(24)が右背部の張りのため登録抹消。8日のDeNA戦(神宮)に先発予定だったが、登板を飛ばすことになった。そこで白羽の矢が立ったのが1年目の154キロ右腕。負担を考慮してカード頭ではなく、2戦目でのマウンドになる。初戦の8日は中11日で山中の先発が有力。期待の新戦力が最下位に沈むチームに活を入れる。

 ◆梅野 雄吾(うめの・ゆうご)1999年1月13日、佐賀県生まれ。18歳。九州産高(福岡)では2年秋の県大会準決勝、福岡大大濠高戦でノーヒットノーランを達成した。175センチ、84キロ。右投右打。年俸580万円。背番号38。

最終更新:8/14(月) 8:59
スポーツ報知

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