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ケンブリッジ、100準決勝は10秒25で敗退 「もう少しやれるかなと思った」/世界陸上

8/6(日) 3:11配信

サンケイスポーツ

 陸上・世界選手権第2日(5日、ロンドン)男子100メートル準決勝1組でケンブリッジ飛鳥(24)=ナイキ=は向かい風0・5メートルの条件化、10秒25で6着。決勝には進めなかった。

 ケンブリッジは予選で自動的に準決勝に進める3着以内は逃した。フライングがあり2度目となったスタートでの飛び出しはまずまず。上位争いに加わったが後半の伸びを欠き、10秒21の4着。各組4着以下のタイムで6番目以内を確保し、第一関門を突破した。

 昨年のリオデジャネイロ五輪準決勝は7着に沈んだ。同銀メダルのジャスティン・ガトリン(35)=米国=と同組に入り、念願の決勝進出を目指したが、ファイナリストの壁は高かった。

 レース後は「きのうからうまく修正しようと思ったけど、タイムが落ちてしまって残念。もう少しやれるかなと思った」と話した。