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張本氏、ボルト敗戦に「びっくりした」 金メダルのガトリンは「引退するんじゃないの」/世界陸上

8/6(日) 9:11配信

サンケイスポーツ

 野球評論家の張本勲氏(77)が6日、TBS系「サンデーモーニング」(日曜前8・0)の名物コーナー「週刊・御意見番」に登場。5日(日本時間6日)に行われた陸上の世界選手権男子100メートル決勝で、今大会を最後に引退するウサイン・ボルト(30)=ジャマイカ=が9秒95の3位にとどまり、ジャスティン・ガトリン(35)=米国=が9秒92で12年ぶりに優勝したことに言及。「ボルトが負けてびっくりした。勝ってやめたかったでしょう」と驚いた一方、ガトリンに関しては「おそらく引退するんじゃないの」と推測した。

 ボルトは大会通算14個目のメダル獲得で、女子短距離でジャマイカ出身のマーリーン・オッティの最多記録に並んだ。ガトリンはこの種目の最年長王者となった。

 日本勢は準決勝で2組のサニブラウン・ハキーム(18)=東京陸協=は10秒28の7着、1組のケンブリッジ飛鳥(24)=ナイキ=は10秒25の6着、3組の多田修平(21)=関学大=は10秒26の5着にとどまり、日本人初の9秒台突入は持ち越され、決勝進出はならなかった。