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中日・岩瀬が歴代最多950試合登板で今季2セーブ目 D2・京田が決勝打 

8/6(日) 17:52配信

サンケイスポーツ

 (セ・リーグ、巨人4-5中日、18回戦、6日、東京D)中日が競り勝った。42歳の岩瀬が1点リードの九回に救援し、通算登板試合数を950とし、1956~77年に阪急(現オリックス)などで活躍した米田哲也を抜いて歴代単独最多となった。岩瀬は九回一死一、二塁のピンチを招いたが、坂本勇の中飛で一走・重信が帰塁した際に二塁ベースを空過(踏み忘れ)し、走塁死。今季2セーブ目も挙げた。

 先制したのは中日。三回一死一、三塁から5番・福田が左翼線に適時二塁打を放った。巨人は四回に一挙4点を奪った。無死二、三塁と好機を作ると、亀井の一ゴロをビシエドが本塁へ野選。続く小林が投手へのセーフティースクイズで2点目。なおも二死二、三塁からマギーが中前2点打を放った。中日先発の若松はここで降板。3回2/3を7安打4失点だった。

 中日は1-4の五回に藤井が大竹寛から右中間に5号3ランを放ち、同点に追いついた。八回には二死二塁と好機を作ると、D2位・京田(日大)が4番手・マシソンから中前適時打を放ち、1点を勝ち越した。