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お金は使い方が大事。4つの方法を試して、活きたお金の使い方をしてみませんか?

8/6(日) 8:01配信

マネーの達人

「ボーナスはどんな事に使いますか?」

6月、7月は一般的にボーナスシーズンですね。

最近ではボーナス制度のない会社も多く存在しますが、読者の方の中でも、ボーナスが支給された方も多くいらっしゃるのではないかと思います。

誰でもお金はたくさん欲しいし、増やしたいと思っていると思います。

■今の時代「貯金」では増えない

お金を増やそうと思った時、一番簡単で安易な方法は、使わないで貯める。つまり「貯金をする」でしょう。

この方法、今から約40年前の高度成長期時代、銀行や郵便局の金利が8%や10%といった頃にはとても良い手段でした。

しかし普通預金の金利が、ほぼゼロの現代では、たとえ使わずに銀行へ預けておいたとしても、一向に増えることはないでしょう。


■株投資などはリスクが大きい

何の知識もなく、いきなり株式投資やFXを始めるのもリスクが大きいです。

そこで今回は、あなたの財産を増やすための、4つの「活きたお金の使い方」についてお話しします。

1. ご縁を作るためにお金を使う

「お金は人が運んできます。」

そのために、新しいご縁を作ることはとても重要です。

会社の同僚とばかり飲みに行っていたのでは、新しいご縁は生まれません。

今まで自分が付き合ってこなかったような実業家や、思考のレベルの高い人と出会う機会を作るため、お金を使ってみてください。

但し、巷でよくある異業種交流会は、売り込みや勧誘目的の人もたくさん来ますので、注意も必要です。

2. 人の役に立つようなことに使う

自己啓発の学びや資格取得等、いわゆる自己投資は、自己満足で終わってしまう場合があります。

「お金は感謝の対価です。」

資格を取得したら、積極的に活用して人の役に立つことで、対価としてお金がいただけるようになり、さらに人の役に立つためにお金を使えば、お金がお金を呼ぶ可能性が高くなります。

3. 回収を意識して使う

お金の使い方には次の3つの分類があります。

・ 消費
・ 浪費
・ 投資

回収を意識するとは、お金の使い方が、投資になっているかを考えるという事です。

例えば、ストレス解消に洋服を買う場合、その洋服を着て仕事をする事で気分が上がり、仕事の効率が格段に上がるのであれば投資と言えるでしょう。

しかし、毎週末に自分へのご褒美といって買っているのであれば、それは単なる浪費です。

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最終更新:8/6(日) 8:21
マネーの達人