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地上に降りた天の川 幻想的な古利根川流灯まつり 大灯籠250基…杉戸の夏の風物詩、イベントや花火も

8/6(日) 6:04配信

埼玉新聞

 古利根川の水面に灯籠を浮かべる埼玉県杉戸町の夏の風物詩「第24回古利根川流灯まつり」(同実行委主催)が5日、同川河川敷で始まった。まつりは6日まで。

 畳1畳分の大きさの灯籠250基を、川面の約1キロにわたって並べる。町では夜の川面に光る灯籠の幻想的な光景を「地上に降りた天の川」とうたい、来場を呼び掛けている。会場周辺の商店街は七夕飾りを取り付け、まつりを盛り上げている。

 6日は午後5時から阿波踊りなどのイベントを実施。同8時40分からは花火が打ち上げられる。灯籠は10日まで設置される。

最終更新:8/6(日) 6:04
埼玉新聞