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横浜DeNA筒香、前半戦不振の原因は相手投手の投球リズム 解説者・前田氏「1、2、3と1、2の~3の違い」

8/6(日) 10:09配信

AbemaTIMES

 ロッテ、中日、巨人などで投手として活躍した野球解説者の前田幸長氏(46)が、今季前半戦で打撃不振だった横浜DeNA筒香について、WBCに出場したことで相手投手とのリズムの違いに戸惑ったことが原因だと明かした。

 8月5日に行われた横浜DeNA対広島対16回戦で、AbemaTV(アベマTV)の解説に登場。筒香の打席時に、本人に打撃不振の要因を聞いたと話し出すと、「(WBCで対戦した)外国人投手と日本人投手で打撃のタイミングの取り方が違った。外国人投手は球が速い、動く、(リズムは)1、2、3で投げてくる」が、対して日本人投手は「1、2の~3」と、フォームにタメの部分があるため「タイミングの取り方に非常にずれがあった。それが簡単に戻せるかといえば、そうではない」と説明した。

 筒香の打率は3・4月が2割7分5厘、5月が2割4分3厘だったが、その後は日本人投手の投球リズムへの対応が進んだのか徐々に調子を取り戻し、6月は3割1分1厘、7月は3割1分2厘と確実に数字を残している。

最終更新:8/6(日) 10:09
AbemaTIMES

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