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<甲子園>花咲徳栄が2部練習、エース清水が2度目ブルペン仕上がり上々 開星エース左腕想定の打撃練習も

8/6(日) 10:31配信

埼玉新聞

 4日の抽選会で開星(島根)と1回戦を争うことが決まったチームは5日、午前と午後の2部練習を実施した。

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 午前は兵庫県西宮市の関西学院高で約1時間半、打撃練習を行った。宿舎に戻って昼食を取った後、再びバスで同市の西宮南高に移動して約1時間半、体を動かした。

 午後の練習ではキャッチボールの後、内外野に分かれて守備練習。エース清水、綱脇の両右腕が関西入りしてから2度目のブルペンに入り、投げ込んだ。清水の球を受けた捕手佐々木は「疲れが取れて球が走ってきた」と仕上がりの良さを口にする。

 その後、外野陣を付けて、守備の内外野連係を確認。1死一塁や、2死二塁などさまざまな条件の中で、選手は機敏に状況判断を行っていた。

 最後はシートバッティングを実施。開星のエース左腕を想定して、左腕中山らが打撃投手を務めた。一人一人の打者に岩井監督が細かく指示を出す場面もあり、指揮官は「甲子園の攻守交代はだいたい70~80秒。考えながら動けなきゃだめ」と話していた。

最終更新:8/6(日) 10:31
埼玉新聞

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