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“岡崎体育+清潔感=秦 基博!?” 似ている2人の自撮り写真公開

8/6(日) 14:00配信

TOKYO FM+

ケリー隆介がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「HITS ONE PREMIUM powered by Billboard JAPAN」。8月6日(日)の放送では、秦 基博さんの「鱗(うろこ)-岡崎体育Remix-」がフル尺で初オンエアされました。この曲は10年前にリリースされた秦さんの代表曲。一味違った「鱗(うろこ)」を創りたいという秦さんの思いから、岡崎さんとのコラボが実現したそう。番組では楽曲のオンエアと共に、初対面だという2人の対談の様子もお届けしました。

秦「今、お互い似ている人が目の前にいるぞっていう不思議な現象が起きてます。初めましてなので緊張感もあるんですけど」

岡崎「よろしくお願いします! 初めまして」

秦「なぜ、こういう対談かと言いますと、今回僕の『鱗』という曲を、岡崎体育さんにリミックスしていただいたということで実現しました。今日は色々話したいんですけど、まずは仲良くなれたらなって(笑)」

岡崎「仲良くなりたいです(笑)」

秦「お互いのことを何て呼ぶかなんですけど、僕は岡崎くんと言ってしまっています」

岡崎「僕は28歳で、9つ差なんで……秦さん」

秦「最初にエレベーターでお会いした時、肌がキレイと思いました。ピチピチしてるなぁって」

岡崎「ほんとですか! よくドロガメみたいな肌って言われるんですけど(笑)。でもインターネットでは、“岡崎体育に清潔感を足すと秦 基博になる”とか言われてます(笑)」

秦「わはは! よく“秦 基博と岡崎体育の区別がつかない”とか、“岡崎体育こういう曲も歌うんだと思ったら秦 基博だった”とか、ネット上で2人のビジュアルが錯綜してるよね(笑)」

岡崎「僕としてはほんとに恐れ多い話なんですけど(笑)」

秦「でも実際こうやって会ってみると、似てるなって(笑)」

岡崎「はい(笑)。実は前に秦さんがアルバムを出された時、僕も同じ週に出していまして。ウィークリーランキングが1位と2位だったんですよ。その時はまだ何の接点もなかったんですけど、僕は勝手にワンツーフィニッシュって思ってました(笑)」

秦「世間的にもワンツーフィニッシュだったんじゃない(笑)。でもせっかくお会いできたので、たまには秦ちゃんとか呼んでも(笑)」

岡崎「ときどきぶっこみます!(笑)」

秦「まぁ顔が似てるっていうのは言われていることだけれど、それ以外も知っていけたらと思って、今回はアンケートをお互い書いております。例えば、子どもの頃どんな遊びが好きでしたか?」

岡崎「子どもの頃は外で遊ぶのが好きで、鬼ごっこから派生する遊びとかあったじゃないですか。氷鬼とか色鬼とか。色鬼がすごく流行った時期があって、男の子何人かと女の子何人かでやっていたんですけど、その中に好きな女の子がいて。僕、好きな子にタッチしたかったから鬼になって、あんまり無い色を言おうと思って『銀!』って言ったんです。そしたら好きな女の子が自分の口の中に手を入れて『銀歯銀歯!』って。それで百年の恋が冷めたっていう(笑)。そこまでしてオレに触られたくなかったのかな(笑)」

秦「(笑)。じゃあ活発だったんだね!」

岡崎「活発でしたね。少年野球やってたし」

秦「ほんとに? オレも少年野球やってました! キャッチャーでした」

岡崎「あ、ほんとですか? 僕はセンターでした。子どもの頃は今より2、30キロ痩せてたし」

秦「僕は逆に子どもの頃はもっとぽっちゃりして、まるまる太ってた。だから野球はやってたけど、インドアでした。ダイヤブロックとかレゴブロックが家にあって、モノを作ったり、妄想のストーリーでひたすら遊んだり。外を歩くと、マンホールの度に自分にパーツが付いて変身できるみたいな妄想して、家に帰る頃はフル装備みたいな(笑)」

岡崎「子どもの頃からクリエイティブだったんですね(笑)」

秦「そろそろ今日の本題なんですが、今回岡崎くんが僕の曲『鱗』をリミックスしてくれました。2007年に出したセカンドシングルなんですけど、ベストを出すというタイミングもあって、もう一度『鱗』をみんなに聴いてほしいよねということになり。リミックスをということで、やるなら体育ちゃんにお願いしてみてくださいよって僕が言い出したんです(笑)」

岡崎「わー、ご本人から。嬉しいです。マジで2秒で返事しました! 絶対やりますって」

秦「ほんと? すごく忙しいだろうと思ったんだけど。やってみてどうでした?」

岡崎「2007年から普通に聴いていた曲だったので、構成も全部わかってましたし、原曲を崩さないようにコード進行もそのままに、アレンジを僕っぽくしようかなと。リミックスというよりリアレンジに近い形だと思うので、すごく楽しんでできました。タイトルから海の中をイメージできる音にしようと思って、浮遊感、ブルーみたいなものを感じてもらえるよう努力しました」

秦「すごく清涼感とか水のイメージとかがあって、透明感がより強調されたなと」

岡崎「僕が秦さんの歌声を聴いて最初に思ったのが、クリーンで繊細なものと、それに砂浜の砂が混じったような傷つきやすいようなものが同居しているなということ。これは稀有な声だなと思い、海っぽいイメージが合うんじゃないかと。それで今回のアレンジになりました」

秦「本当に岡崎体育サウンドになってるなと思いました。『鱗』がまた新しくみんなのもとに届くなと」

岡崎「秦ちゃんファンにも受け入れられるかな」

秦「あっ、まだ慣れない。ドキッとした(笑)。最後に2人でプロフィール写真の撮影をしたいんですけど……自撮りで(笑)」

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最終更新:8/6(日) 14:36
TOKYO FM+