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FUJIWARA・藤本敏史「インターネットテレビは芸人にとってすごくやりやすい」

8/6(日) 11:00配信

AbemaTIMES

 若者向け総合情報番組『原宿アベニュー』(AbemaTV)が、『原宿アベニュー』『けやき坂アベニュー』として土日放送にリニューアル。7月15日、16日から放送がスタートした。

 そこで、『アベニュー』にコメンテーターとして出演するほか、AbemaTVで自身の冠番組も持つお笑いコンビのFUJIWARA・藤本敏史にインタビューを実施。インターネットテレビの印象やネットで話題になる「フジモングラム」、家庭の話などについても聞いてみた。

「インターネットテレビは“ガス抜き”になってる」

――AbemaTVに出演して、インターネットテレビへのイメージは変わりましたか?

藤本敏史(以下、藤本):地上波のテレビよりは規制が緩いというのを感じましたね。芸人にとったらすごくやりやすいです。『フジモンが芸能界から干される前にやりたい10のこと』の方ですけど、お笑い好きな人が「毎週楽しみにしてる。面白い」って。昔のバラエティの空気感を出せているんじゃないですかね? 地上波だったら「これは言わんほうがええかな」っていうことも(言える)。いうたら“ガス抜き”になってる。自由っていうのはすごく感じます。

――『フジモンが芸能界から干される前にやりたい10のこと』では、他の芸人に振り回されている印象もあります

藤本:普段絡んでいる吉本の後輩じゃない他の芸人とも絡めるんで、そこはすごい新鮮味がありますね。生放送なんで、どうなるかわからないっていうヒリヒリした感じとか、ドキドキ感はあります。

――一番大変だった仕事は何でしょう?

藤本:千鳥が来たとき。勝負して負けたら僕の高級革ジャンが奪われるっていう企画で、しかも「10のこと」を全くやらずにそれだけの2時間。普通では考えられへん企画なんですけどね。まあ、深夜に番組を見てる人にとっては、あのくらいがちょうどいいんじゃないかな。

――リアルタイムで寄せられるコメントは意識していますか?

藤本:「みんなどう思てる?」っていう感じで見られるのは楽しいですね。意外とどギツイことやったときの方が賞賛を得られるところはあります。やっぱりどっかにあるんちゃいますかね? 地上波では物足りないみたいな。10~15分ぐらいずっとえずいてるとか、そんなんお届けしてますからね(笑)。

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最終更新:8/6(日) 23:39
AbemaTIMES