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アウベスはユーヴェのスタイルにも疑問 「彼らが僕のプレイスタイル理解してたとは思わないね」

8/6(日) 12:12配信

theWORLD(ザ・ワールド)

今夏PSGに移籍

今夏ユヴェントスからパリ・サンジェルマンに移籍したブラジル代表DFダニエウ・アウベスが、改めてユヴェントスで100%の幸福感を得られていなかったことを明かしている。

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アウベスはユヴェントスのドレッシングルームで音楽を聞けないなど不満な部分もあったことを明かしていたが、チームのプレイスタイルにも疑問を抱いていたようだ。伊『sky Sport Italia』によると、アウベスは「僕はボールを保持するやり方を好む選手だ。だけど僕はユーヴェが僕のプレイスタイルを理解していたとは思わないね。それがハッピーではなかった理由だし、新たなチームを探すことを決断した。ユーヴェにはとても感謝しているけどね」と語っており、ピッチ内にも疑問があったことを明かしている。

アウベスはバルセロナでポゼッションサッカーを体験しており、それに比べるとユヴェントスはポゼッション率がそこまで高いわけではない。特にチャンピオンズリーグなど強豪との対決では守備からゲームをスタートさせることも多い。そうした環境に満足できていなかったのかもしれない。

パリではブラジル代表のチームメイトであるネイマールも加入し、よりボールを支配して戦うスタイルになることが予想される。それはアウベスの望む環境とも言えるが、パリでは満足感を得られるか。

http://www.theworldmagazine.jp/

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