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「友好の絆」さらに強く 福島・小野高と沖縄・八重山農林高

8/6(日) 10:58配信

福島民友新聞

 おのまち交流フェスティバルは5日、福島県の小野町多目的研修集会施設で開かれ、友好協定を結んでいる小野高と八重山農林高(沖縄)の生徒たちが交流事業の成果を発表し、絆をさらに強めた。同町の主催。
 同町名誉町民で、沖縄県石垣市経済大使の小泉武夫東京農大名誉教授が橋渡し役となり、両校は昨年に友好協定を結んだ。
 フェスでは、両高の生徒が沖縄で実施した交流事業の様子を紹介。小野高が開発した6次化商品「一笑漬ドレッシング」販売や、本県復興の歩みを伝えるパネル展開催などに取り組んだことが報告された。同町と沖縄の伝統芸能が披露された。
 小泉名誉教授が「石垣市と小野町を結ぶ『結い』」と題して講演した。フェスに先立ち、小野高で交流会が開かれた。

福島民友新聞

最終更新:8/6(日) 10:58
福島民友新聞