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中日、ドラ2京田がマシソンからV打! 巨人は9試合ぶり0発で記録途絶える

8/6(日) 17:30配信

Full-Count

巨人の1試合3本塁打以上は6試合連続でストップ

 中日が6日の敵地巨人戦で5-4と競り勝った。ドラフト2位ルーキー京田が同点の8回に決勝タイムリーをマーク。6試合連続3本塁打以上の新記録を樹立していた巨人はこの日、ゼロ本塁打に終わり、記録更新はならなかった。

 3回に福田のタイムリー二塁打で先制した中日は4回に4点を奪われて逆転を許した。それでも5回、藤井が1死一、二塁から5号同点3ラン。そして8回2死二塁の場面で京田が相手4番手のマシソンからセンターへ勝ち越しタイムリーを放った。

 その裏を日本ハムから移籍2試合目の登板となった谷元が無失点で抑えると、9回は岩瀬もリードを死守して競り勝った。岩瀬はNPB新記録の通算950試合登板となった。

 巨人は先発の大竹が勝利投手の権利が目前となった5回に痛恨の同点3ランを被弾し、6回途中6安打4失点。決勝打を浴びたマシソンが今季2敗目を喫した。また打線はここ6試合で19本塁打を放っていた打線は9試合ぶりにゼロ本塁打に終わった。

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

最終更新:8/6(日) 17:34
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