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動物が題材 大和、人形制作に取り組む望月さんの個展

8/6(日) 12:00配信

カナロコ by 神奈川新聞

 発泡スチロールや粘土、ちりめんなどを材料に人形制作に取り組む、大和市鶴間の望月光代さん(77)の個展が、同市大和南の市文化創造拠点シリウスのギャラリーで開かれている。白鳥や猿、猫、豚といった動物を題材にした作品を中心に約50点が並ぶ。7日まで。

 望月さんは約20年前から作品制作に取り組んでおり、定期的に市内外で個展を開催している。

 今回展示したのは、過去5~6年間の作品。発泡スチロールと粘土を材料に土台となる動物の形を成形する。麦わら帽子をかぶった高さ30センチ程度のカラスや、カッパの親子もある。望月さんは「好きな動物を見つけたり、複数ある帽子をかぶった人形を探したりして楽しんでほしい」と話している。

 入場無料。午前10時~午後6時。問い合わせは、望月さん電話046(261)4526。