ここから本文です

無形遺産3県の祭りPR,ジャズ演奏とコラボ じゃんとこい魚津まつり新企画

8/6(日) 0:57配信

北日本新聞

 「じゃんとこい魚津まつり」の新企画「UO!JAZZ(ウオジャズ)&山・鉾(ほこ)・屋台フェスティバル」は5日、魚津市の海の駅蜃気楼(しんきろう)で開かれた。ジャズライブと、ユネスコ無形文化遺産に登録された富山、石川、岐阜3県の祭りのPRを交互に行うイベント。来場者は美しい富山湾をバックに繰り広げられる外国文化と日本伝統の文化のコラボレーションを楽しんだ。

 海岸線や海の駅のモニュメント「風の地平線-蜃気楼」が見えるようステージが設けられ、ジャズライブは市出身のジャズドラマー・海野俊輔さんらのカルテットなど5組が出演。夏らしい軽快な演奏を響かせて盛り上げた。

 祭りの魅力をアピールするステージは地元のたてもん祭り、高岡御車山祭、城端曳山祭、石川県の青柏祭、岐阜県の古川祭、大垣祭り、高山祭の7団体が参加した。祭りの見どころや各地の名所などを紹介。ブースも設け、特産品などを販売した。

 同所を発着点に魚津、黒部両市の海岸線を自転車で走る「蜃気楼ロードサイクリング」も行われ、村椿晃市長ら約20人が眺めを楽しみながら快走した。

北日本新聞社

最終更新:8/6(日) 0:57
北日本新聞