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国際通りで一万人エイサー 豪快な舞い、6万5千人の観客魅了

8/6(日) 20:45配信

沖縄タイムス

 「第23回一万人のエイサー踊り隊」(主催・夏祭りin那覇実行委員会)が6日、那覇市の国際通りで開かれた。今年は県内の創作エイサー団体や青年会など66団体約4千人が出演。大太鼓やパーランクーの音色を響かせ、豪快な舞いで県内外の延べ約6万5千人(主催者発表)を魅了した。

 演舞場は、さいおんスクエア広場からパレットくもじ広場前までの10カ所。30度を超える気温の中、多くの地元客や観光客らが詰め掛け、赤や青など華やかな衣装を身にまとった出演者の演舞に見入っていた。

 「安里屋ユンタ」「七月エイサー」を踊ったチーム「BILLIKEN&BUNAGAYA」の吉原隆之さん(42)は「沿道の観光客との一体感があり、踊るのがとても楽しくなった」と笑顔を見せた。

 「生でエイサーの演舞を見たのは初めて」と話すのは、娘と2人で静岡県から来た小村綾子さん(42)。「太鼓の音や演舞にとても迫力があった」と喜んだ。

最終更新:8/6(日) 20:45
沖縄タイムス