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金沢、4試合ぶり勝ち点 J2、東京Vとドロー

8/6(日) 1:33配信

北國新聞社

 明治安田生命J2第26節(5日)ツエーゲン金沢は金沢市の県陸上競技場で東京ヴェルディと対戦、0-0で引き分けた。相手を3本上回る13本のシュートを放つなどチャンスをつくったが、決定力を欠いた。勝利は逃したが、4試合ぶりの勝ち点を取った。

 3連敗中の金沢が、5戦勝ちなしの東京Vをホームに迎えた。金沢イレブンは1-2と逆転負けを喫した前回(5月3日)のリベンジに燃え、チーム得点王の佐藤洸一と杉浦恭平をツートップに置く布陣で臨んだ。出場自粛明けのDF野田紘史が先発復帰した。

 前半は一進一退の展開となり、金沢は決め手を欠きながらも、守備ではGK白井裕人が好セーブを見せてしのいだ。後半、素早いパス回しから守備陣を崩しにかかる。佐藤は前線で何度もチャンスの場面に顔を出したが、ゴールが遠かった。

 金沢は11日午後6時から敵地のNDソフトスタジアム山形でモンテディオ山形と対戦する。

北國新聞社

最終更新:8/6(日) 1:33
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