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縄文小屋が完成 能登町・真脇遺跡でお披露目

8/6(日) 1:33配信

北國新聞社

 能登町真脇遺跡縄文館の縄文小屋完成イベントは5日、同町の国史跡「真脇遺跡」で行われ、竪穴式(たてあなしき)住居を再現した「縄文小屋」が来場者約60人にお披露目された。

 地元児童による太鼓演奏や舞踊家三輪福さんの踊りなどが繰り広げられ、建設に携わった山梨県甲州市の大工雨宮国広さん(48)が模型を使い、制作過程を解説した。

 縄文小屋は、大工や研究者らが昨年3月から真脇遺跡で発見された木柱跡などのデータを基に、石斧(せきふ)など当時の道具で建設を進めていた。

北國新聞社

最終更新:8/6(日) 1:33
北國新聞社