ここから本文です

【Krush】中澤純、左右田泰臣との延長戦に及ぶ激闘を制し王座防衛

8/7(月) 0:18配信

イーファイト

グッドルーザー
格闘技イベント「Krush.78」
2017年8月6日(日)東京・後楽園ホール

【フォト】ラウンドガールに囲まれる中澤

▼第8試合 ダブルメインイベント第2試合 Krush -65kgタイトルマッチ 3分3R延長1R
○中澤純(TEAM Aimhight/元INNOVATIONウェルター級王者、MA日本ウェルター級王者、Krush -65kg王者)
延長判定2-1 ※9-10、10-9、10-9
●左右田泰臣(K-1ジム・シルバーウルフ/元RISEスーパーライト級王者/挑戦者)
※中澤が初防衛に成功

 今年4月、第5代Krush -65kg王座決定トーナメントを制して王座に就いた中澤が初防衛戦。挑戦者の左右田は2013年にRISEスーパーライト級王座を獲得し、14年11月からは新生K-1に参戦。ゲーオや野杁正明らとしのぎを削り、今年4月からはKrushにも参戦。中澤が王座に就いたと同時にリング上で挑戦を表明し、今回のタイトルマッチが実現に至った。

 1R、左ジャブ、前蹴りを当て距離を取って戦う左右田に対し、中澤は強引に詰めて左フック、右アッパーと次々に打ち込んでいく。2R、プレッシャーを強める左右田はテンカオを交ぜながらワンツーをヒット。中澤は左右フックで応戦するものの、左右田の圧力は強くロープを背にしながらの戦いを強いられる。

 3R、左右田がパンチ連打で前に出ながら接近戦を仕掛け、中澤も応戦し激しい打ち合いに。両者ともに手数を出し合い本戦はドロー。延長戦に突入後も、両者は額を付けるぐらいの距離での打ち合いへ。テンカオからワンツーの左右田に、中澤は強打の左右フックを返していく。判定2-1の僅差で中澤が勝利し初防衛に成功した。

最終更新:8/7(月) 0:18
イーファイト