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無形文化遺産の「日本一やかましい祭り」 三重

8/7(月) 0:24配信

朝日新聞デジタル

 ユネスコの無形文化遺産に登録後初めての「桑名石取祭」の「渡祭(とさい)」が6日夜、三重県桑名市の桑名宗社(通称・春日神社)であった。「桑名石取祭」は国の重要無形民俗文化財。太鼓や鉦(かね)が激しく打ち鳴らされるため、「日本一やかましい祭り」とも言われる。

【写真】鉦(かね)や太鼓の音とともに、祭車が次々と曳(ひ)き回される「桑名石取祭」の「渡祭」=6日夜、三重県桑名市、吉本美奈子撮影

 「渡祭」が始まると、ちょうちんなどで彩られた38台の祭車(さいしゃ)が神社へと順番に乗り入れ、大勢の見物客が最高潮を迎えた祭りに見入っていた。(吉本美奈子)

朝日新聞社