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Windows 10「バージョン 1511」のサポートが10月10日で終了

8/7(月) 9:00配信

アスキー

マイクロソフトは、Windows 10 バージョン 1511、つまりNovember updateのサポートが2017年10月10日で終了すると発表した。それ以降は、セキュリティアップデートなどが提供されなくなる。

 Windows 10の最新情報を常にウォッチしている探偵・ヤナギヤが、Windows 10にまつわるギモンに答える本連載。
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Windows 10 バージョン 1511のサポートが10月10日で終了する
 マイクロソフトは、Windows 10 バージョン 1511、つまりNovember updateのサポートが2017年10月10日で終了すると発表した。それ以降は、セキュリティアップデートなどが提供されなくなる。November updateは2015年11月にリリースされたが、その翌年に「Windows 10 Anniversary Update」、今年春には「Windows 10 Creators Update」がリリースされている。マイクロソフトによると、Windows 10はサービスとして提供されているため、定期的なアップデートが必要になるためという。ちなみに、初期のWindows 10(バージョン1507)は5月9日にサポートが終了している。
 
 現在、November updateを使っている人は、期限までに「Windows 10 Anniversary Update」もしくは「Windows 10 Creators Update」にアップデートしておこう。「Windows 10 Creators Update」は利用しているデバイスによって段階的に配信されていたが、7月27日に全ユーザーへリリースされるようになった。
 
 また、従来「Current Branch(CB)」や「Current Branch for Business(CBB)」と呼ばれていたビジネス向けWindows 10のリリースを「Semi-Annual Channel.」という名称に変更した。さらに、「Long Term Servicing Branch(LTSB)」と呼ばれていたリリースも「Long-Term Servicing Channel. 」となる。
 
これでズバッと解決!
 
 November updateを使っている人は、10月10日までに「Windows 10 Anniversary Update」もしくは「Windows 10 Creators Update」にアップデートしておこう。
 
 Windows 10探偵団は毎週、月・水・日に更新します。お楽しみに!
 
 
文● 柳谷智宣 イラスト●てりィS Factory 編集●E島/ASCII

最終更新:8/10(木) 16:06
アスキー