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Sansan、総額約42億円の資金調達を実施 名刺アプリ「Eight」の海外展開をスタート

8/7(月) 12:00配信

MarkeZine

Sansan、総額約42億円の資金調達を実施 名刺アプリ「Eight」の海外展開をスタート

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 Sansanは、未来創?ファンド、DCM Ventures、Salesforce Venturesの3社から総額約42億円の資?調達を行った。同社はこの資金を名刺アプリ「Eight」に投資する。なお、今回の資金調達は2016年1月に次ぐもので、約42億円は同社としては過去最大。これにより同社の調達総額は約84億円となり、そのうち約4割は海外投資家からの出資である。

 「Eight」は名刺を起点としたビジネスネットワークサービスだ。同社は「Eight」において、名刺を正確にデータ化する名刺管理機能を提供しており、これまでに約3億枚の名刺がデータとして取り込まれている。

 「Eight」は2017年2月のリニューアルを経て、情報交換ができる「フィード」、チャットができる「メッセージ」、経歴やスキルを伝える「プロフィール」といった機能が装備されたビジネスSNSへと進化。さらに同社は、2017年9月に海外版のリリースを予定しており、アジア・インド地域への展開を開始する。

 これに呼応して、同社は調達した資?を「Eight」の国内およびアジアでのマーケティング活動へ投資。ユーザーを?気に拡大させ、「Eight」におけるアジア圏でのビジネスプラットフォーム拡大を目指していく。

最終更新:8/7(月) 12:00
MarkeZine