ここから本文です

【世界陸上】女子マラソン日本勢最高は16位の清田真央 終盤に力尽きる

8/7(月) 1:00配信

東スポWeb

【英国・ロンドン6日(日本時間7日)発】陸上世界選手権の女子マラソンが行われ、日本勢は振るわず、清田真央(23=スズキ浜松AC)は2時間30分36秒で16位に終わった。

 3度目のマラソンの清田は序盤から2位集団に入り必死の追走。何度も離されそうになったが、粘って集団にくらいついた。

 しかし、35キロを過ぎて一気にペースアップすると、ついていけない。日本勢最高の座は守ったが、後続にも抜かれて世界の壁にはね返された。

 安藤友香(23=同)は17位、ロンドン五輪代表の重友梨佐(29=天満屋)は27位で、日本勢は11大会連続入賞を逃した。

 優勝はローズ・チェリモ(28=バーレーン)で2時間27分11秒。

最終更新:8/7(月) 1:00
東スポWeb