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マーベルの“ブロマンス”コンビ、実写版では?

8/7(月) 6:18配信

シネマトゥデイ

 多くのスーパーヒーローたちが登場するマーベルコミックスの中でも、男性同士の親密な友情関係“ブロマンス”的に人気のコンビが、Netflixオリジナルドラマ「Marvel ザ・ディフェンダーズ」にも存在する。ダニー・ランド/アイアン・フィスト役のフィン・ジョーンズは、自身が演じるダニーとマイク・コルターがふんしているルーク・ケイジの原作の関係について「ブロマンスだよね」と断言すると、「Marvel ザ・ディフェンダーズ」での同コンビの関係性について、今年2月にニューヨークで行われた取材会で明かした。

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 フィンは「こういう関係がとてもアイコン的に話題になっているテレビや映画に登場するときには、あまりに注目されすぎるかも、あまりに先取りしすぎているかもという心配をしちゃう。また相性を作り出そうと頑張りすぎちゃうこともある。でもうれしいことに僕とマイクそして脚本的に、全て無理なくとても自然に感じられる作品になっているんだ」とコメント。また「マイクと一緒にいる時は気楽になれるところがあって、またキャラクターとしてもお互いうまく合っているんだ」とのこと。

 「ザ・ディフェンダーズ」は、それぞれ「Marvel デアデビル」「Marvel ジェシカ・ジョーンズ」「Marvel ルーク・ケイジ」「Marvel アイアン・フィスト」と独立したドラマで活躍しているヒーローたちが集結した物語。フィンは「僕らのキャラクターはすぐに友達になるわけじゃない。全く違うバックグラウンドからやって来たわけだから、僕たちの間には軋轢(あつれき)がある」とも切り出す。

 「でもそういう違いの中で、僕たちはいくつかのことで気持ちが一致するんだ。僕が見て、ダニーがルークに、そして多分ルークがダニーに惹きつけられるのは、両方のキャラクターにある脆いところだと思う。たとえ二人がスーパーヒーローになろうとして、状況をコントロールして町を守ろうとしていても、そこに共通しているのは、脆さだ。僕たちは、2人の間でそれを静かに理解しているんだ。それはとてもナイスだと思うよ」。

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