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オール伊豆少年野球 4強に伊東2チーム―本社主催

8/7(月) 13:19配信

伊豆新聞

 本社主催の第41回オール伊豆少年野球学童部大会(伊東市野球連盟主管)は6日、同市の市営かどの球場など4球場で3回戦と準々決勝の12試合を行い、ベスト4が決まった。準決勝に進出したのは伊東ジュニア(伊東)、宇佐美少年野球団(伊東)、土肥ビーチボーイズ(伊豆)、伊豆長岡ウイングス(伊豆の国)で、伊東地区と三島・田方地区の各2チームが勝ち残った。準決勝と決勝は8日に同球場で行う。準決勝の組み合わせは第1試合が伊東ジュニア―伊豆長岡ウイングス、第2試合が宇佐美少年野球団―土肥ビーチボーイズ。試合開始は午前9時半。

 伊東は三島との乱打戦を制し、逆転勝ちした。土肥は無死満塁からの特別延長の末、八幡野にサヨナラ勝利した。宇佐美は打線を爆発させ、ワンサイドゲームで富士見に勝った。伊豆長岡は大量得点で逆転勝利を飾った。

 伊東は初回適時二塁打などで4点を先制。三島は三、四回に猛反撃し、7点を返して逆転した。3点を追う伊東は五回に打線が爆発し、3点本塁打などで一挙7点を加え再逆転。試合を決定づけ、勝利した。

 八幡野―土肥は大接戦になった。八幡野は同点で迎えた七回、2死から1点を勝ち越した。しかし土肥もその裏、2死から追いつき延長戦に入った。八回表を無失点に抑えた土肥がその裏、サヨナラ打を放った。

 宇佐美は三回、長打を含む猛攻で大量6点を奪って試合の主導権を握った。主戦の木部大心は安定した投球で要所を抑え、富士見打線を零封。宇佐美が7-0で五回コールド勝ちを収め、準決勝に進んだ。

 伊豆長岡は四回、先行する多賀を大量得点で逆転。そのまま逃げ切り、勝利した。三回までどちらも譲らず拮抗(きっこう)した展開だったが、四回裏、伊豆長岡は適時打などで9得点を挙げ、試合を決めた。

 【写説】三島ノースタイガーズー伊東ジュニア 準決勝進出が決まりマウンドで喜びを分かち合う伊東ジュニアの選手=伊東市営かどの球場

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最終更新:8/8(火) 11:03
伊豆新聞