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松山英樹、圧巻の“61”で逆転V!米ツアー通算5勝目

8/7(月) 6:51配信

ゴルフ情報ALBA.Net

<WGC-ブリヂストン招待 最終日◇6日◇ファイアーストーンCC(7,400ヤード・パー70)>

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世界ゴルフ選手権「WGC-ブリヂストン招待」の最終日。2打差の4位から出た松山英樹が1イーグル・7バーディの大会コースレコードタイの“61”と圧巻のプレーを披露。トータル16アンダーで逆転。今季3勝目、米ツアー通算5勝目を挙げた。

磐石のプレーだった。松山は2番パー5でグリーン奥からチップインイーグルを奪取すると、3番で約1メートル、6番で約4メートル、9番で約3メートルを入れ、前半で5つスコアを伸ばす。後半も13番でバーディを先行させると、16番パー5は3打目をピタリとつけここでもバーディ。後続を突き放すと、残り2ホールでもスコアを伸ばし3連続バーディ締め。圧巻のプレーでエリートフィールドの世界ゴルフ選手権で2回目の栄冠をつかんだ。

5打差の2位にザック・ジョンソン(米国)、6打差の3位にはチャーリー・ホフマン(米国)が入った。小平智はトータル5オーバー47位タイ、谷原秀人はトータル6オーバー50位タイで競技を終えた。


【最終結果】
優勝:松山英樹(-16)
2位:ザック・ジョンソン(-11)
3位:チャーリー・ホフマン(-10)
4位:トーマス・ピーターズ(-8)
5位T:ポール・ケーシー(-7)
5位T:ローリー・マキロイ(-7)
5位T:ラッセル・ノックス(-7)
5位T:アダム・ハドウィン(-7)

47位T:小平智(+5)他
50位T:谷原秀人(+6)他


(撮影:岩本芳弘)<ゴルフ情報ALBA.Net>