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トヨタ、アルファード コンセプトを発表!? 次期型デザインを大予想

8/7(月) 8:30配信

レスポンス

トヨタが、10月に開催される東京モーターショーでミニバンのコンセプトモデルを発表するとの情報が舞い込んだ。2020年以降に登場する次期型『アルファード』を示唆するモデルとなる可能性があるという。

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トヨタのラグジュアリーミニバン、『アルファード/ヴェルファイア』(30系)は、2017年10月にもマイナーチェンジが行われることが確実視されているが、2020年後半から2021年前半には次期型の発売が予想されている。スクープサイトSpyder7ではこれらの情報を元にCGを制作した。

「TNGA」プラットフォームを採用すると思われる次期型の新ボディは、大胆さとシャープさをテーマに、フロントグリル、フロントサイド開口部をそれぞれ大型化してより押し出し感をアップ。サイドも大胆な張り出しとラインを取り入れ、アルファード史上最もスポーティで躍動感のあるデザインとなるだろう。

パワートレインは、現行モデルの3.5リットルV型6気筒を廃止し、熱効率を向上させた2.5リットル直列4気筒ダイナミックフォースエンジン、及び2.5リットル直列4気筒、高性能マルチハイブリッド「THS II」のラインナップが予想される。

コックピットには、大型マルチインフォメーションディスプレイを配置、安全運転に集中出来る環境が向上する。キープコンセプトの流れの中でも、一層の存在感を増すフロントエンドとラグジュアリー感は、キング・オブ・ミニバンの地位を揺るぎないものとしそうだ。


《レスポンス 子俣有司@Spyder7》

最終更新:8/7(月) 8:30
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