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pavilion xool、Scaffolder recordingsより初アルバムをカセット&配信でリリース

8/7(月) 17:23配信

CDジャーナル

 SoundCloud上でリリースしている楽曲が話題となり、海外コレクティヴからも楽曲をリリースしている東京在住のアーティスト、pavilion xool(パビリオン クール)が、「Scaffolder recordings」よりアルバム『Easy Fraction』(SCF TAPE-003 税込1,100円)をカセットテープと配信で8月7日(月)にリリース。この作品は、pavilion xoolの初のアルバム作品となります。

 pavilion xoolは、東京在住のトラックメーカー / プロデューサー。海外のチルウェイヴ~フューチャーファンク・シーンに影響を受け、pavilion xoolを始動。ネット上に公開した楽曲が国内外で反響を呼び、海外コレクティヴ「Sunrise」から楽曲をリリースしたほか、日本人として初めて「Tugboat Records」とアーティスト契約を締結。さらには、現役大学生アーティスト、ゆnovationとのコラボレーション曲を発表するなど、多岐にわたる活動を行っています。

 Scaffolder recordingsは、2000年代前半、愛知・名古屋にて活動を開始したDJ / トラックメーカー / オーガナイザー、ind_frisが主宰するレーベル。これまでに、第1弾としてind_fris『Portfolio Vol.1』、第2弾としてMARU303『GOOD WALK SUNDAY』がリリースされています。今作は第3弾となります。

 『Easy Fraction』は、2016年より2017年にかけて制作された楽曲を収録した作品集となっており、小売店では8月8日(火)より発売開始。200本の限定生産となっています。ジャケットのアートワーク・デザインは黒木雅巳によるもの。

最終更新:8/7(月) 19:36
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