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監督対談 藤枝明誠―津田学園 全国高校野球

8/7(月) 8:08配信

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS

 藤枝明誠を春夏通じて初出場に導いた光岡孝監督と、夏初出場の津田学園を指揮する佐川竜朗監督に意気込みなどを聞いた。



 -相手校の印象は。

 光岡監督「投打に力のある選手がそろい、バランスがいい。守備は二遊間がしっかりしていて、攻撃は小技もあり鍛えられている」

 佐川監督「久保田投手を中心に堅守。(静岡大会の)前半は堅い野球、後半は打線が爆発した。本来は守備のチームだが、攻撃力も高めている」



 -チーム状況は。

 光岡監督「大阪入りして1週間。初戦が初日の可能性もあると思い、準備してきた」

 佐川監督「疲れはあると思うが、甲子園練習以降は切り替えて、状態は上がっている」



 -警戒する選手、鍵になる選手は。

 光岡監督「警戒するのは水谷投手、久保田捕手のバッテリーと、1番菊地選手。初回の先頭打者をどう抑えるかがポイント。(明誠は)久保田が前半しっかり試合をつくり、中田ら中心選手の活躍に期待したい」

 佐川監督「(明誠は)久保田投手を中心に流れをつかむチームなので、まず点を取らなければこちらのペースにできない。菊地、宮木の1、2番が出塁できるかどうか」



 -意気込みを。

 光岡監督「初出場を目指して刺激し合ってきたチーム同士。大舞台で真剣勝負ができることに感謝し、選手には思い切り良くプレーしてほしい」

 佐川監督「初出場同士、同じ年の光岡監督との縁を感じる。最高の舞台で最高の試合をしたい」

静岡新聞社