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「エブリシング」は“典型的なラブストーリーじゃない”、主演女優らが魅力語る

8/7(月) 8:00配信

映画ナタリー

全国ロードショー中の「エブリシング」より、キャストのアマンドラ・ステンバーグとニック・ロビンソンのコメントが到着した。

【写真】「エブリシング」ポスタービジュアル(他7枚)

本作は、NYタイムズベストセラーにて1位を獲得したニコラ・ユンの小説が原作のラブストーリー。重度の免疫不全(SCID)により、完全に滅菌された家の中でしか過ごせない少女マデリンと、隣に引っ越してきた少年オリーの恋を描く。

ステンバーグは自身が演じたマデリンを「彼女の人生に対する姿勢が好きだわ」と語り、「彼女は自分の環境にうんざりしている。でも、その環境こそが彼女を純粋な人間にしていることでもあるの。喜びと情熱に満ちあふれた、とてもはっきりした人生観を持っている」と自身の考えを述べる。

本作を「典型的なラブストーリーじゃないんだ」と評するのはオリー役のロビンソン。彼は「2人はなかなか直接会うことができない。それが2人の関係を物語っていると思う。会わずにメールだけ。そして、出会うことができてから、自分たちには現実と闘う価値があることを実感するんだ」と続ける。またアマンドラは撮影時を振り返り、「オリーがマデリン宛てのメッセージを窓から見えるように書くシーンが好きだったわ。それから紙にいくつかエッチなことを書いたテイクね」と明かした。



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最終更新:8/7(月) 8:00
映画ナタリー