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ヴェッラッティが「パリSGに残る」 ネイマール加入前から決意と明かす

8/7(月) 15:00配信

ISM

 パリSG(フランス)に所属するイタリア代表MFマルコ・ヴェッラッティが、バルセロナ(スペイン)への移籍を否定し、クラブに残留すると述べた。イタリア『calciomercato.com』が報じている。

 以前からヴェッラッティに関心を寄せていたバルセロナは前週、ブラジル代表FWネイマールを2億2200万ユーロ(約289億3000万円)でパリSGに手放すこととなった。これを受け、バルセロナはヴェッラッティへの関心を強めたとみられていた。

 だが、ヴェッラッティはイタリア『スカイ・スポーツ』のインタビューで「以前にバルセロナと話はあった。でも、今は終わっている。ほかのチームとは一切交渉していない」と、バルセロナとの接触を否定している。

 さらに、ヴェッラッティは「ここに残ると決めた。そのことにすごく満足している。ネイマール(加入)が僕の考えを変えたのではない。その前から決めていたんだ。彼が加わるかどうかは知らなかった。ただ、彼の加入は大きいね」と、ネイマールの移籍が決まる以前から残留の決意を固めたと明かしている。

 ヴェッラッティは昨季、パリSGで43試合に出場し、3ゴールをマークした。

最終更新:8/7(月) 15:00
ISM