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新スパイダーマン初来日!大雨にぬれるファンを前に「僕もぬれるよ!」と宣言し大喝采!

8/7(月) 20:32配信

シネマトゥデイ

 映画『アベンジャーズ』シリーズでアイアンマンと共闘する新生スパイダーマンを演じた英国俳優トム・ホランドが7日、新宿・歌舞伎町のシネシティ広場で行われた『スパイダーマン:ホームカミング』ジャパンプレミアイベントにジョン・ワッツ監督とともに来場、台風5号による大雨に見舞われたものの、「僕も君たちと一緒にぬれるよ!」と会場の700人のファンに向けて呼びかけ、大喝采を集めた。

雨に打たれるトムホ…【他写真】

 アイアンマンことトニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr)にスカウトされ、『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』に参戦した新生スパイダーマンの活躍を描いた本作。この日は台風5号による雨という天気予報になっていたが、なんとか持ちこたえてこのまま雨が降らずに終えることができるか……、というところで大雨に。

 トムは「こんなに雨が降っちゃってごめんね。申し訳ない気がしています」と残念そうな表情を見せるも、「でもこんな雨の中、みんなに立ってもらって。ここまで応援してくれるなんて本当にスーパーなファンだよ! みんなのことが大好きだよ!」と呼びかけると、会場は大喝采に包まれた。さらには「僕も一緒にぬれるよ!」と言うや、ワッツ監督とともにステージ前に立ってみせるも、「(マイクで)感電しちゃうといけないからね」というワッツ監督の提案で後退。しかしそのトムたちの心意気に、会場のファンは大盛り上がりとなった。

 ジョニー・デップを「ジョニデ」、ブラッド・ピットを「ブラピ」と呼ぶ要領で、日本では「トムホ」と呼ばれているのは知っている? という質問に「知っていたよ」と語るトム。会場からの「トムホ!」コールに「どうもありがとう! いい気分だね」と笑顔を見せた。そしてその後は、スパイダーマンのテーマ曲にのせて、和太鼓の演奏がスタート。「すごいね!」と語るトムたちだったが、そのまま自身も体験することに。劇中の主人公ピーター・パーカーが15歳の高校生だったことにちなみ、10代の演奏師から和太鼓のレクチャーを受けたトムは、見事な太鼓さばきを披露。「どうだった? 上手だったよね?」というトムの満足げな言葉に、ファンも大きな拍手を送っていた。(取材・文:壬生智裕)

映画『スパイダーマン:ホームカミング』は8月11日より全国公開

最終更新:8/7(月) 20:32
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