ここから本文です

銚子UFO召喚イベントで母船撮影

8/7(月) 16:45配信

東スポWeb

 千葉県銚子市で行われたUFO召喚イベントでUFOが撮影された。7月23日、オカルト研究家の山口敏太郎氏のプロデュースで開催された「銚子にUFOを呼ぼう 2017」というイベントだ。

【写真】スペインで撮影された「天使UFO」

 UFOを“仕込む”ことはできないので、まさにガチンコ。UFOコンタクティの武良信行氏やUFO宇宙人研究家でアイドルの藍上らが盛り上げた。

 イベントは悪天候で空は雲に覆われていた。天候が徐々に良化する中、2人だけがUFO撮影に成功したという。地元女子高生の写真には、黒く半透明な影のようなものが写り込んでいた。

 しかし、後にさらに強烈なUFOが撮影されていたことが判明した。イベント開始前に武良氏がビデオカメラを回しっぱなしにしていた動画を後日確認したところ、巨大なものが空に出現していたというのだ。

 武良氏は「私のカメラに大変なものが撮影されていました。イベント前なので、人が少なかったのですが、それが良かったのかどうなのか、分かりませんが、大母船が撮影されていました」と語る。

 その写真は30分ほど回していた動画の一部だ。

 前出の山口氏は「時間にして0コンマ何秒の瞬間だけ出現した未確認飛行物体である。一見、飛行機雲のように見えるが、0コンマ何秒だけ出現して後は消えてしまう飛行機雲などない。つまり、一瞬だけ巨大な母船のような影が現れ、一瞬にして全てが消滅したというわけだ」と指摘する。

 UFOの巨大母船の目撃証言はこのようなパターンが多いという。

「私の子供時代である昭和50年代(1975~84年)に徳島で目撃したUFOも、突如現れ、クラスの男子の全員に目撃された。徳島市の中央に存在する眉山の真横に出現したUFOは数秒間ホバリングした後機体を反転させた瞬間に消えた。やはり、未確認飛行物体は違う次元からやって来ているのであろうか」と山口氏。

 実は武良氏がこの動画を撮影していた時は、雨天のため中止という声も上がったほどの悪天候だった。

 山口氏は「その瞬間、この巨大UFOが映り込んでいたのだ。これは宇宙人からの『何事もあきらめるな』というメッセージだろうか」と話している。

最終更新:8/7(月) 18:10
東スポWeb