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ピアニストと作曲家のデュオ鍵盤男子が今冬ワーナーからメジャーデビュー

8/7(月) 13:00配信

音楽ナタリー

ピアニストの大井健と作曲家の中村匡宏からなるピアノデュオ・鍵盤男子が、今冬ワーナーミュージック・ジャパンからメジャーデビューすることが決定した。

鍵盤男子は2011年に結成された、あらゆる音楽をピアノで表現するユニット。高速連弾や観客と一体となるライブパフォーマンスで人気を集めている。また大井は2016年11月に放送開始されたソニーモバイルコミュニケーションズのテレビCM「だから私は、Xperia。」や、テレビ朝日系「関ジャニ∞のTheモーツァルト 音楽王No.1決定戦」、NHK総合「うたコン」など多数のメディアに出演。中村は学位を取得した音楽博士としての知識を活かし、これまでに林部智史の楽曲アレンジや新垣隆のアルバムに収録されたピアノコンツェルト「新生」の指揮を務めるなど作曲家、編曲家、ピアニスト、指揮者として多方面で活躍している。

今冬リリースされる作品は“あらゆる音楽をピアノで表現する”ことをテーマにしたオリジナルの新曲や名曲のカバーなどが収録される予定。タイトルや収録曲、発売日などは追って発表される。

さらに鍵盤男子は11月30日に東京・クラブeXにてデビューコンサートを実施。この日は「THE HISTORY ザ・ヒストリー」と題した1stステージと「THE FUTURE ザ・フューチャー」と題した2ndステージの2公演が行われる。チケットは8月22日に一般販売開始。

鍵盤男子デビューコンサート「Anniversary Special Live The future of piano」
2017年11月30日(木)東京都 クラブeX
[1st]OPEN 14:00 / START 14:30
[2nd]OPEN 18:00 / START 18:30

最終更新:8/7(月) 13:00
音楽ナタリー