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<日中与党交流協議会>東京で始まる 北朝鮮問題など

8/7(月) 18:20配信

毎日新聞

 自民、公明両党と中国共産党の幹部らによる「第6回日中与党交流協議会」が7日、東京都内のホテルで始まった。2015年12月に中国で開催して以来1年8カ月ぶり。両国関係の改善を目指し、北朝鮮の核・ミサイル問題などについて意見を交わす見通しだ。

 自民党の二階俊博幹事長は基調講演で、中国主導のアジアインフラ投資銀行(AIIB)について「(日米主導の)アジア開発銀行(ADB)と協調融資などを通じて、より効果的な貢献ができるようになれば素晴らしい」と述べた。習近平国家主席が提唱した「一帯一路構想」についても「地域と世界の平和と繁栄に貢献していくと確信している」と持ち上げた。9日に閉会する。

最終更新:8/7(月) 18:20
毎日新聞