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文大統領「北との軍事対決ない」 核問題の平和的解決を強調

8/7(月) 16:39配信

聯合ニュース

【ソウル聯合ニュース】韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は7日、青瓦台(大統領府)で開かれた首席秘書官・補佐官会議で、国連安全保障理事会が新たな北朝鮮制裁決議を迅速に採択したことに言及した。北朝鮮は今回の制裁決議で国際社会が見せた確固たる意志をしっかりと認識しなければならないと指摘した上で、「挑発をやめ、対話の場に出てくることを望む」と呼びかけた。

 また文大統領はこの日午前に行われたトランプ米大統領との電話会談について、強固な韓米同盟を再確認したと説明した。 

 文大統領は電話会談について、「最近の朝鮮半島の厳しい安保状況に対する認識を共有し、対応策を協議した」とし、「韓米両国は隙のない連合防衛態勢に基づき、緊密な協力を維持していく」と強調した。また「朝鮮半島の非核化を平和的な方法で達成しなければならないという原則を再確認した」とし、「政府はどのような場合においても軍事的な対決ではなく、平和的・外交的な方法で現在の厳しい安保状況を克服していく」と話した。

 さらに「わが軍は強固な韓米同盟に基づいて万全の態勢を維持し、いかなる挑発もはねのける力を備えている」とし、「国民の団結した姿こそ危機を克服し、北の核問題を根源的に解決する強い力」と力説した。

最終更新:8/7(月) 17:12
聯合ニュース