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「スパイダーマン」トム・ホランドが初来日!和太鼓演奏で大歓声浴びる

8/7(月) 20:48配信

映画ナタリー

「スパイダーマン:ホームカミング」のジャパンプレミアイベントが、本日8月7日に東京・新宿の歌舞伎町シネシティ広場で行われ、ピーター・パーカー / スパイダーマン役のトム・ホランドと監督のジョン・ワッツが出席した。

【写真】「スパイダーマン:ホームカミング」ジャパンプレミアイベントにて、神輿に乗って現れたスパイダーマン。(他44枚)

イベント開始時刻になると、会場にはスパイダーマンを乗せた神輿が登場。神輿がレッドカーペットを練り歩く間、スパイダーマンはうちわを扇ぐ仕草や、観客のスマートフォンで自撮りするなどしてみせ、会場を盛り上げる。ステージにたどり着くと、和太鼓のリズムに合わせてポーズを決めるスパイダーマン。突如スモークで姿が見えなくなったかと思うと、煙の向こう側からホランドが満面の笑みで現れ、会場をさらにヒートアップさせた。

ホランドはワッツとともにファンサービスに勤しんでいたが、雨が降り出すとスタッフに誘導されステージ上へ。悪天候にもかかわらずその場から動かない観客の姿に、2人は「僕たちも濡れるよ」とステージ前方へ出てくるサービス精神を見せる。そして今回が初来日となったホランドは「皆さん僕たちを温かく歓迎してくれました」と感謝。ワッツも「ここに住んでもいいかな」とうれしそうに話し、「トムは史上最高のスパイダーマンだよ。みんなもそう思いませんか!?」と尋ねて会場を沸かせる。

するとホランドは「スパイダーマンになりたいと夢見ていた小さな子供だったんだ」とはにかみ、「この作品を誇りに思っているし、僕たちは楽しんで作ったんだよ。だからみんなも僕たちと同じくらい楽しんで観てほしいな!」と呼びかけた。また日本でのホランドの愛称が“トムホ”であることを司会者から告げられると、ホランドは「知ってるよ」とにっこり。改めて会場のファンたちから一斉に「トムホー!」と呼ばれると、ホランドは何度も「サンキュー」と口にした。

終盤では、ホランドとワッツが和太鼓に挑戦することに。和太鼓奏者たちによる実演を見ている間、ホランドが腕を上下に振ってまねする無邪気な姿に、女性ファンたちから「かわいい!」と黄色い声援が飛ぶ。いざ本番を迎えた2人は、音楽に乗せて軽快に和太鼓の演奏を披露。「僕たちうまかったですか?」と質問するホランドとワッツに大歓声が沸き起こると、2人は満足げに目を合わせていた。

「スパイダーマン:ホームカミング」は8月11日より全国ロードショー。



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最終更新:8/7(月) 20:48
映画ナタリー