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マツダ急騰、ライオン暴落! 日経平均は膠着状態で続落

8/7(月) 7:15配信

投信1

株式市場の振り返り-日経平均株価は続落、取引時間中の値幅はわずか51円

2017年8月4日(金)の主要指標(カッコ内は前日終値比)

 ・日経平均株価 19,952円(▲76円、▲0.4%) 続落
 ・TOPIX 1,631.4(▲2.3、▲0.2%) 続落
 ・東証マザーズ総合指数 1,117.8(+7.5、+0.7%) 反発
東証1部上場銘柄の概況

 ・値上がり銘柄数:1,107、値下がり銘柄数:775、変わらず:140
 ・値上がり業種数:14、値下がり業種数:19
 ・年初来高値更新銘柄数:153、年初来安値更新銘柄数:23
東証1部の出来高は15億1,500万株、売買代金は2兆1,553億円(概算)となり、いずれも前日より減少しました。Q1決算発表もサプライズが少なくなり、米国の雇用統計発表などを控えて模様眺めの動きが強まりました。

一部の値嵩株の取引増加により、売買代金は何とか2兆円を維持しましたが、出来高は15億株を下回る寸前まで減少しています。

そのような中、日経平均株価は終日マイナス圏で推移しました。結局は20,000円を割り込む続落となったものの、取引時間中の値幅(高値と安値の差)がわずか51円という狭いレンジでの値動きとなっています。

ちなみに、日経平均株価は6月5日以降44日連続して騰落率(前日終値比)が±1%未満となっており、稀に見る膠着状態が続いていると言えましょう。

なお、TOPIXも同じような値動きでしたが、下落率は日経平均株価より小幅に収まりました。

東証マザーズ総合指数は反発、売買代金は3日連続で1,000億円割れの薄商い

東証マザーズの出来高は4,773万株、売買代金は706億円となり、いずれも前日より減少しました。出来高は5,000万株を下回る2月10日以来の約半年ぶりの低水準であり、売買代金も3日連続で1,000億円を割り込んでいます。

そのような薄商いの中、総合指数は小幅反発となりましたが、盛り上がりに欠けた取引が続いたようです。引き続き、個人投資家の投資資金の回帰が待たれますが、少し時間を要しそうです。

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最終更新:8/7(月) 7:15
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